スムージーに使う野菜と果物

初めてスムージーに挑戦してみるという人は、どのような野菜と果物を使って、どのようにスムージーを作るとより効率や効果がいいのかを知っておくと便利でしょう。

基本的には、使う野菜と果物は、飲む人の好みやスムージーを飲む目的に合わせて選ぶということになりますが、豆類やジャガイモなどのでんぷん質の野菜は、スムージーには向いていないので使用しません。

逆にスムージーに向いているのが、葉物野菜であるほうれん草、小松菜、ちんげん菜、レタス、モロヘイヤなどです。

判断基準としては、生でも食べることができる野菜であると覚えておくといいでしょう。

しかし、生で食べられる野菜であるキャベツや白菜には、でんぷん質が含まれているので避けるようにしましょう。

葉物野菜の青臭さを弱めて風味や清涼感を出して、飲みやすくするコツもあります。

セロリ、パセリ、レタスは、風味を良くする野菜で、野菜以外でスムージーに加えると風味が良くなるものには、シナモンパウダーがあります。

また、バジルやミントなどの香草類、または生姜を少々スムージーに加えることで、清涼感が出で、すっきりとした飲みごこちになるようです。

どうしても野菜の苦味やえぐみが苦手で、甘味が強くないと飲めないという人は、味の強いバナナを入れることをお勧めします。

他にも、桃、キウイ、マンゴー、パイナップル、なし、りんご、ぶどう等が、スムージーに向いている果物です。

桃、なし、りんご、ぶどうなどは、皮のままミキサーに入れると、食物繊維を多く摂取することができます。

スムージー徹底分析』に一週間分のスムージーのレシピがのっていますので、こうしたレシピを参考にしてどんな味が好みかどうか、幾つか試してみてもいいでしょう。